2004年12月31日

無人島にいったら

HさんはD論、私は修論作成に向けて向かいの席同士
鬱めなトークを繰り広げていたこの年の瀬。

「・・・無人島にでも逃避行したいねえ」

そうですねえ。二人してしばし遠い目になる。

「フェニルは無人島にいったら何がしたい?」

私?私は・・・

「・・・無人島にいって、丸一日思いっきり泣き叫びたいです」

しばし沈黙。

彼は私の話をなかったことにして「ハンモックで寝てみたいなあ」と話を続けた。

・・・鬱めだったのって、私だけだったかもしれない。

posted by あおりんご at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究室の風景。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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